さすがにエフェクターボード最終形態か〜これで完成(n回目)〜

イカのブランク埋めながら仕事のストレスぶつけてます。どうもボクです。

 

さて、出番はなくとも常にブラッシュアップを続けております、Myボードでございますが、そろそろサイズの限界に到達した気がします。

ある意味、「今考えうる最大配置数」で改修しましたので、ご紹介です。

 

まずは改修前のおさらい…

 

luceyslab.hateblo.jp

 

昨年、LimetoneさんのMU-C導入時の改修時点のボードです。

 

この時点での問題点

・ディレイ、リバーブ接続順

MS-3→Timeline→AfterBurnerが直列接続

MS-3もしくはMS-50Gでリバーブをかけても、重ねたときにどうしてもリバーブ→ディレイになってしまいます。

 

・Timeline ON/OFF

midiでCCを送ればON/OFFできるはずなのですが、何故か反応してくれないのです。

結局、MixをドライMAX(原音100ディレイ音0)のパッチを作成、Midiでそのパッチを呼び出せばバイパスみたいな設定でごまかしていました。

 

これらを解消するために導入したMNG…がこちら

One Control Minimal Series MIDI Dual Stereo Loop / 2ループスイッチャー MIDI制御 ステレオループ ワンコントロール

www.amazon.co.jp

midiコントロールでループが増設できる機材です。

似たようなところだと、MorningstarさんのML5あたりが有名でしょうか。

https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/286961/?srsltid=AfmBOorSjSsFCBee6DAUjAv_JNhjzcOysDNtciC1va9lb7XJTWMZEuwA

 

理想の理想は、Timelineのあとにリバーブ単体ペダルをmidi制御でしたが、さすがにボードの空間が足りず、さらにそこまでいくと、MS-3である必要なくね?それこそボード拡張→BOSS ES-5やES-8で制御じゃね?もしくはML-5?でもそんな金なくね?しかもそこまで金かけるならGT1000coreでよくね?

など逡巡しながら、スイッチャーを眺めていたら、midi制御できる2ループスイッチャーを発見。それが上記OneControl  MIDI Dual Stereo Loop (以下MDSL)でした。

 

所謂MXRくらいの筐体、モノ/ステレオ両対応の2ループスイッチャー、midi制御のみのため本体フットスイッチなしという代物。ML-5を置くスペースもなければすのこ下にこのサイズなら隠せる環境が理想的すぎる。

 

懸念していたのが、ニッチすぎるせいか、国内外ともにレビューが皆無だった点です。

動く動かない、音質の良し悪しなど、いつもならネット記事や動画で資料を漁ってから決めるのですが、過去一データ不足でした。

ここでAIですよ。

まだアプリまでは手を出していないながら、Google検索ついでにGeminiさんにお世話になることが増えまして、今回もGeminiさんに、実際のところ音質とかどうなのよ、なとご相談。

そこに関して悪い評価は見つからなさそうだった、かつこのサイズの追加ループmidi制御は他にない、今回17,000円弱で、他社midi制御スイッチャーはループ増えても倍額以上かつでかいことから、キミに決めた☆となったわけでございます。

 

mod〜空間セクションの接続としては、「MS-3のループ3にMS-50G→MS-3後段でエコーやリバーブからアウト→直列でTimeline」でしたが、前述の「MS-50G→Timeline→MS-3リバーブ」を実現するため、

MS-3ループ3にMDSL

MDSLループ1にMS-50G

MDSLループ2にTimeline

このようにMS-3ループ3を拡張することで、

MS-50Gでコーラスなど揺れものやエコー的なアナログディレイ、Timelineで派手なディレイ、MS-3でリバーブの接続順が実現できます。

 

さてここで2つの問題が発生

①midiPC制御しようとしても動かない

②追加購入したmidi-TRSケーブルが仕様違いでそのまま使えない

 

まずは①、MS-3からmidi直結でテストも動作しない。

(そもそも②が発覚したのもこのテストで繋いでも動かずだったからですが)

こちらに関しては、AIでもなかなか答えが出ず(ニッチなせいか、AIが仕様を間違えまくる)、相性が悪い機器買ってしまったか焦りました。

 

結論、「ある仕様を把握すればちゃんと使える」でした。

この手の機材は、マニュアルにPCやCCの設定が出ておりますが、送る機器と受ける機器の組み合わせによっては、送信するNoを±1すると動作するケースがあるとの情報がありました。

今回の場合、「MS-3から送るPCNoを+1する」と正常に動作しました。

例 PC# 31:両方のループをONにします→PC#32で動作

・・・慣れている人には常識かもしれませんが、まだまだデジタルには慣れないので、こういうのが無くなって欲しいですね。

 

②の問題、ケーブル購入間違い

midi端子の配置があまりにも違っていたかつ30cm買ったつもりが3mだったため加工必須となりました。

まず適正な長さに切って3.5mmステレオプラグに挿げ替えるわけですが、端子と配線の役割も修正が必要でした。

これが、Tip/Sleeve逆転ならステレオプラグ側の端子をいれかえればよいのですが、5PINのうちAタイプでは使用していない端子に結線されていたため、買い替えor樹脂端子の分解が必要となりました。

 

本来分解できない端子をぶった切り、無理やり樹脂部分を剥離、端子を露出させます

その後、仕様に合わせた配線配置に変更

さすがにボロボロなのでグルーガンで固めてから熱いうちに外皮を付けなおしました

最後に布系のテープでがっちり固定したら完成

実際これで動作しました。抜くときは細心の注意が必要ですが、そうそう動かす部分でもないのでOKですww

まさかいないとは思いますが、同じことはやらない方がいいと思いますww

 

 

今回はこれだけで終わりません。

もう一つのMNG…

PitchBlackX mini 限定版Gold仕様

 

新品価格は現状通常の黒と同じ価格

このGold仕様をボードに入れるか迷いましたが、限定品であることや、アイアンマンファンとしてはGoldも捨てがたく気づけばこちらにしていました。

 

さてこいつを導入したのは、以前からUltlaBufferを試してみたかったのと、それまでBuffer/チューナー各々必要だったところ、もしbufferチューナー兼任で、1台減らすことも視野に入れておりました。

今回はひたすらAIに相談。

こだわりが強い私に対しだしたAIの答えは

①ボード入力初段でUltlaBufferは非常に有効

②改修前ボード入力のSHObufferをBufferとしてというよりも前段プリアンプとして音作りに積極的に使用している

これにより、

PitchBlackX→自作SHObuffer両方を直列で使用するパターンが増えました。

 

実際弾き比べてみましたが、

PitchBlackX単体→ハイファイ抜け良し、但しキレイに鳴りすぎる感

SHObuffer単体→太さはあるが比較すると音抜けは負けている

PitchBlackX→SHObuffer→シンプルにこれが一番良かった。上記のいいとこ取り

 

結局、機材は減らずww

SHObufferは、フットスイッチがいらなくなるので作り直しも検討しましたが、音に不満がなく、どうせ同じくらいのスペースを取るならいいかと思い流用しました。

入口のカップリングコンデンサーだけ変えようか思案。

 

 

・まとめ

出来上がった信号経路

ギター

PitchBlackXmini

SHO Buffer

BOSS MS-3

|-Loop1 CTL制御並列2Loopスイッチャー

|                  |-LoopA Fulltone OCD

|                  L-LoopB BOSS DS-1mod

|-Loop2 2ch3EQ Controler

|-Loop3 One control MDSL

|                  |-Loop1 Zoom MS-50G

|                  L-Loop2 Strymon TimeLine

Root20 AfterBurnner

アンプ

 

前回まですのこ下にあった自作拡張電源を表に出し、MDSLをすのこ下に収納。

機材配置も配線ももういっぱいですww

2階建てボードのSaGaで、すのこ下の配線は、まぁ褒められたもんじゃありません。

配線ガチ勢が見たら発狂するのではなかろうか・・・ww

 

元来3LoopのMS-3に2Loopを2台仕込むことで、接続順を維持しながら実質5Loopを実現。

MS-3は同じBOSSのESシリーズと違って、Loop順の変更や、GT1000coreのようなエフェクトループをマルチの接続順の間に仕込むなどの器用なことができません。

それゆえ接続順にこだわった結果、このような形になりました。

当初は、MDSLをMS-3の後に接続し、リバーブ追加まで思案しており、そのためにボードサイズアップまで考えておりましたが、そこまでいくとMS-3の存在意義がいよいよ怪しくなってくるので、MS-3のリバーブが生きる形で組んでみました。

 

結果的に、細かいループ制御をMIDIで行うため、設定は多少面倒にはなったものの、持てるボードサイズを最大限生かせたのではないかと思います。

また、TimeLineの位置の関係で、MS-3のMODエフェクトが使用できないタイミングが発生するため、MS-50Gの使用頻度が増加すると思われ、パッチの作り込みが今後の課題となりそうです。

一方でDelayがループ内に入ったことで、Delay使用時のノイズゲートの位置取りが難しくなったので、まだまだ各パッチの調整見直しが必要だったりもします。

 

あとは、TimeLineの電源をV.A.C9から直でとるか、GigrigTimelordをモデファイして挟むか、モデファイに使用する配線材やハンダをAIに相談しながらもう一歩仕上げようと思います。

結局まだまだ遊べそうww

 

スプラ3復帰したものの、短射ブキ適性が怪しいために長射ブキの訓練中な今日この頃です。

 

ではでは。

仕事用マウス修理〜G300sチャタリング解消へ〜

やりたいこと書きたいこと多い割に、仕事しんど過ぎてなかなか向き合えません。どうもボクです。

 

さて今回は、ゲーミングマウス修理です。

今回の被験者はこちら

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Logicool G300sです。

購入当初は2〜3千円くらいの入門ゲーミングマウスでしたが、現在絶版。安いのをいいことに職場に持ち込んで使用しておりますが、最近チャタリングなど誤作動が出始めたので、スイッチ交換してみることにしました。

 

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ソールをドライヤーで温めてノリを柔らかくして剥がすとネジにアクセスできます。

 

中身

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明らかに左クリックのスイッチが汚れていますね

分解を進めます

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密林で買ったOmronのスイッチと全く同じものが入っていました。

 

今回、明らかにおかしい左クリックと、ついでにどうせ替えるならで右クリックのスイッチも交換

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PCに接続しテスト、無事動作確認

あとは開けた手順を遡って組み立てる。

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組み立て後、再度テストし終了。

 

テスト時、若干プログラムがおかしくなったのか、チャンネルカラーが変わってしまったのですが、無事修正できました。

 

仕事で10年以上使ってますが、スイッチ程度の修理で済んでよかったです。

最近は安いゲーミングマウスすら軒並み高騰してますし、買い替えはなるべく避けたいところです。

雑に扱う仕事用にG502とか使いたくないですが、ボタン数的にはこれかG502くらいなんですよね。長持ちさせたいものです。

 

プライムデーでのMNGでボード改修が進んだので、はやめにそちらの記事にも取り掛かりたい今日この頃です。

 

ではでは。

お久しぶりの自作機材~ノイズフィルターとBBプリ自作~

全然アップしてませんでした、ご無沙汰してますどうもボクです。

 

あけおめ記事の下書きが残っていたりしますが気づけばもう年度すら明けてますね。

 

この間にいくつか自作して遊んでいましたのでそんな回です。

 

・電源ノイズフィルター

例によって例のごとく、某機材系Youtuberさんの動画の電源ノイズフィルターな話題から、以前から気になっていた機材でもあったノイズフィルターにさらに興味が湧き、いっそ簡易的に自作してやろうと思い立ち製作しました。

 

元ネタ機材はこちら

 

実際に作ったのがこちら

簡易的に上記2基を合体させてみました。

密林で買ったコアにオヤイデさんで相談し購入した銀メッキ銅線を巻き付けてフィルタを作成。入力側がコモンモード?出力側がノーマルモード?多分そんな感じ(ネットを漁ってだいたいこんなもんやろ感で作製)

用途的にはVAC-9の入力アダプタ前にかましてやるため、12V以上耐圧があればOKと想定し、330μF20V×8個でこのサイズのケースいっぱいくらいのイメージで作りました。

 

実際使用してみると、フィルタありはフィルタなしに比べると、確かにノイズ減に貢献しているように感じます。(もともとノイズがひどいわけではないので比較が難しい)

出音は大きな変化まではないものの、フィルタなしの方がパンチがある印象。フィルタありは歪みのキメが細かくなった印象。やんちゃさを抑えて若干優等生になった?感じ。

ボードへの固定はこれからですが、音質の効果とは別に、配置的に抜き差ししずらいアダプタ入力を別の位置に配置できるという利点もあり、今後はレギュラー入りしそうです。

 

・EP Booster失敗

こっちは失敗…

いくつか出回っている回路図やレイアウト図を参考に自前でレイアウト作成、製作するも音が出ず断念。

あと、AAサイズに収めるのつらいww

今度の出張で材料在庫調達してリベンジしたいですね。

 

・BB Preamp

以前から作ってみたかったODですが、先にTimmyを作って満足していたため手を出していませんでした。

できたのがこちら

まだラベル等つけていないのでつまみやスイッチがわかりずらいww

今回の改造ポイントは、クリッピングダイオードの切り替えSWです。

ON-OFF-ONスイッチを使用し、3ポジションで使用できます。

1:1N4148の非対称クリッピング

2:クリッピングOFF

3:JFETクリッピング

それぞれいい感じです。

メインODとして歪ませるならFET、Booster、Preampとしてなら非対称orクリッピングOFFといったところでしょうか。

実機を触った記憶が遠すぎて思い出せませんが、トーンEQの効き具合も非常に良いですね。

中身

基板に対し箱がギチギチすぎて、ふたをきっちり閉めると音が鳴らない現象が発生したため、ネジより一回りサイズの大きいナットをスペーサー代わりにして隙間をあけてますwwビニールやらマスキングテープは接触不良対策の名残ですwwいいんです、自宅用の自作機材なのでww

 

ちなみにカラーリングのこだわりですが、通常のオレンジスプレーだと明るいというかポップすぎる色だったので、タミヤオレンジにMrカラーのクリアレッドを重ねて、ちょっと赤よりなオレンジに仕上げています。ミニ四駆で鍛えた塗装技術をこちらへ輸入ww

ガンメタのホビーカラーでBB印を描いて、あとはいつも通りテプラかなと思っています。

 

結局単体ならOCD(実機)>Timmy(自作)>BB(自作)だけど、非常に癖がなく使いやすい歪みだし、サブボードのプリアンプとして持って行くにはちょうどいいなと思いました。かけっぱなし全然ありです。

 

EPリベンジのうえで入力バッファーやらの再選定がしたい(なんならPitchBlackXシリーズ未だに欲しい)今日この頃です。

 

ではでは。

8年ぶりの爆音十数年ぶりのセッション

8年ぶりのスタジオがセッション、都内まで機材運搬となると約10年ぶりで翌日全身バキバキ、どうもボクです。

 

先日、元バンドメンバー主催のACIDMANセッションに参加してまいりました。

 

ここであまり個人を特定する内容は書かないように、私個人的なところを中心に書いていこうと思います。

 

・入り時間遅刻から始まる

 渋谷と現地三茶でMyGo!!!!!をかまし、入り時間に間に合わず開始時間ギリギリに到着。額を地に擦り付ける間もなく機材セット。

 

・セッション開始

1曲目は機材をお貸しし、スイッチャーに徹するアダグジでございましたが…

今回持参したボードがこちら(今回使用しないEXペダルはお留守番)

休止後MS-3導入から始まり、大改変が行われており、外への持ち出しは今回が初でございました。

そのため余裕もって現地着、多少音出しさせてもらうつもりだったのに、なんと乗り換えと現地道誤りでその時間をぶっ潰すハメに・・・関係者の皆様、その説はほんとうにすみませんでしたm(_ _;)m

 

さて、話を戻しまして、なんとか無事に機材トラブルもなく音出しでき、ギターを託します。

 

・参加0.5曲目 ストロマトライト

ギターを託し、スイッチャーとして参加。

裏方スタッフさんの気分を味わうww

ストロマトライトは好きな曲なので練習してたこともあり、パッチは仕込んでいました。(歌とギター両立できず断念ww)

実際やってみると、これはこれでめっちゃ楽しいww

わたしローディーの適正あるかもしれませんww

 

・参加1曲目 2145年

実際に演奏に参加した1曲目、15,6年前のセッションでは歌だけ参加した曲ですが、今回はギタボです。

主催ドラマーと10年ぶりに合わせた一曲でした。

なお開始前

「サビのパターン、1サビ(リード)アルペジオで2サビバッキング(アルペジオ)でよき?」

「好きにせい」

「あーい」

これも懐かしのやり取りww

ただでさえ駆け込みで準備不足、当然のようにミスりますが、8年ぶりに人と合わせた割には事故らずに済んだかなww

 

・参加2曲目 スロウレイン

自分にとって馴染みの1曲。

ACIDMANを知った当初から好きな曲で幾度となくライブでもやった曲。

練習でも最も問題視していなかった曲です。(フラグ)

やりました。しっかりやらかしました。

この曲では過去一度もやったことのない、「1番頭Aメロの歌詞飛び」ww

途中からなんとかリカバリーし以降は問題なかったかなとは思っていますww

「本チャンでは練習で起こらなかったミスやトラブルが起きるもの」を久々に体感したシーンでしたww

 

・参加2.5曲目 波、白く

またまたギターをお貸しし、スイッチャーで参加。

タイテ決まってから、自分出番の手前がベーシストの方でギターレンタル募集していたので使っていただきました。(ストロマトライトもそんなノリ)

こちらは、曲頭の歪んでるけど深めのリバーブがかかるところだけ、DS-1パッチの裏(カレントナンバー)にリバーブ深く音量が下げ目になる設定仕込んでおきました。

思ったより音量落ちた感なかったかな?とは思いつつもいい感じだったかな。

みんな音を誉めてくれるので気分アゲアゲですww

こっちもこっちでスイッチャーを楽しみましたww

 

・参加3曲目 プラタナス

個人的本番、自分がリクエストした曲です。

現役当時もやってみたかった曲ですが当時は弾けませんでした。

休止に入ってから習得していたのでいつかどこかで・・・と思っていましたが、よもや実現するとは。感無量。

ドラムさんが過去のACIDMANセッションでも合わせやすかった方で、原曲だとフェードアウトな曲終わりを、ライブだとこんな感じだったよね、って感じでうまいこと締めてくれました。打合せなしのぶっつけでここまでできると気持ちがいい!!

好きな曲、練習しておいてよかった!!

 

・参加4曲目 オールドサンセット

過去のセッションからカバーライブまで、慣れ親しんだ曲です。

・・・が、間奏でやらかすww

テレキャスハイポジすぎますわ、大木さんww

本人のあのデカい手でよくこんなハイポジのカッティングするな~とおもいながら弾いていますww

緊張感で若干指先が震え狂うこともありながら、なんとか弾ききりました。

MS-3導入後からこの手の曲のためにMS-3でコンプをかけていますが、指とピック交じりのチキンピッキングアルペジオにカッティングとがめちゃくちゃ楽になりましたww

 

・参加5曲目 おかわりタイム オールドサンセット②

予備時間でのおかわりタイム、ドラム変わってもう一度この曲をば。

主催ドラムとLIFEライブツアーVerで曲を始めるもなんとなくうろ覚えww

個人的には同曲2回目のため少し無駄な緊張感が抜け、1回目よりミスなくできた気がします。とくに間奏ww

なお、ギタボだれかやってもいーよと声掛けも、こんなめんどくせー曲誰もやってねーよ的な突っ込みをいただきました。過去のセッションでは人気曲だった気がするんだけどなー(笑)

 

 

参加していない曲も全て楽しく過ごせました。

参加された皆様、ありがとうございました!!

 

人見知り発揮しつつも、過去セッションでからんだ方や主催の現メンバーなど面識のある方を頼りに歓談~打ち上げ。

はじめましての方とマニアックな話ができたり、他のセッションの話を聞けたりと充実した1日になりました!

なお、ガチのライブだと音だけ褒められるとアレですが、今回は音を誉められて悪いことがなく調子に乗りましたww

 

 

・自分の振り返り

ACIDMANセッションはmixi時代をさかのぼり、自分の原点で大きなターニングポイントでした。そんな原点に帰れたような、その頃より力を抜いて純粋に楽しめた瞬間が増えたような。変わったところも変わらないところも全部いい方向だったなと感じました。

また、ここ10年、まともに音楽演奏と向き合うこともなかったなりに、機材調整や歌い方の矯正などの成果が出たのは、実地訓練のとっかかりとしてはとてもいい経験ができたと思っています。

なにより、自分がいかに音楽に情熱を注いでいたかとか、やっぱりACIDMANが好きだなぁとか、ブランクのわりに入っていけたことから自分自身の再発見になった気がします。

スタジオとかライブとかまたやりたくなっちまいますね。

但し、ACIDMAN以外がどれもこれも勉強不足過ぎて他のセッションに誘っていただいても二つ返事で参加できる技量がないのが悔やまれますね・・・残念なやつででごめんなさいww

 

 

ライブやんねーの?と聞かれると、一緒にやる人がいない切なさに遠い目をするしかない今日この頃です。

 

ではでは。

2レーンウェーブ、ないなら作ればいいじゃない?

オーバルホームサーキット(OHC)にも、バンクとかスロープとか、救いの手が欲しいです。どうもボクです。

 

というわけで、ジャパンカップジュニアサーキット(JCJC)3レーン用のスロープを購入、2レーンオーバルホームサーキット2セットに混ぜてみました。

自宅リビングの限界への挑戦ですww

 

さてここで問題が起こります。

こちら、タミヤさん公式コース寸法です

https://www.tamiya.com/cms/japan/mini4wd/regulation_rental/circuits_data.pdf

これを見るとストレート1枚あたりで

JCJC 540mm

OHC   480mm

つまり、スロープ=ストレート1枚あたり60mmのずれが生じるわけでございます。

 

そこで作ったのがこちら

 

・ちょっと短めストレート約360mm

 


シンプルに、OHCストレート×3-JCJCストレート×2で差は360mmのはずなので、その差を埋めるのもです。

 

さらにこんなのも作りました

 

・OHC用ウェーブセクション

JCJC見てると、やっぱりウェーブセクション欲しくなるじゃん?的なノリで作りましたww

 

・こうやって作りました

いずれもベースの板はダイソーさんのプラ段。

サイズは500×350×3mm 2枚入り 何色でも作れますが半透明推奨

底板に2枚使用、フェンス高が50mmなので、ストレートなら余白で壁面を作れますが、ウェーブは素材が足りなくなるかつ、ストレートよりも長さが必要であるために、大判のプラ段を買っておく必要があります。

私は諸々実験のためホームセンターで大判、900mm取れる厚さ4mmのものから切り出しました。ウェーブを控えめにすれば500mmでギリギリ足りるかもですが、私が作ったものは500mmでは足りませんでした。

 

ネットを見て回ると、同じく段ボールやプラダンで自作されている方が多くいらっしゃいます。みなさん大概はグルーガンで床面と壁面を固定していますが、強度と滑らかなウェーブを実現するためホームセンターで纏め売りしている釘を使用しました。

以下私がやった手順

・コースの長さを決める

 底板2枚のの500mmから480mmを切り出す

 ここから余白切り取りまでのどこかで2枚の底板を貼り合わせる

 両面テープでもプラスチック用接着剤でも、キレイに張り付くなら何でもいいと思いますww私は100均のプラスチックボンドを使用しました。

・公式のコース図から、どれくらいウェーブさせるか決める

 私は中央地点で40mmズレる程度のウェーブにしました。

・ウェーブ始点を決める

 端からいきなり始めるとコースつなぎ目のギャップが大きくなりそうなので、ストレート固定できる繋ぎ白を設定。前後20mm程度を始点としました。

・コース裏面に下書き

 ①まずストレートの壁面ラインを下書き

 ②ウェーブ始点/中央点をチェック

 ③ウェーブ中央点からウェーブさせる方向にウェーブさせる幅の点にチェック

 ④ウェーブ始点と中央点にライン下書き

 ⑤始点と中央点の中間点にもチェック

・コースの余白を切り取る

 底面板の余分なところを、釘を支えられる程度に余白を残し余分なところをカット

 私は20mm程度残していますが、もう少し攻めても良かったかも。

・壁面を切り出す

 適当に520だか540mmくらいを5mm幅で切り出し

 ※釘で固定する場合、切り出す向きにご注意プラ段の目が釘に対し垂直になるように切る

・セクション入り口と始点、中央点に釘

 裏からまっすぐ刺す。素手で押し込めました。

・気合で壁面を曲げながら、貫いた釘に刺す

 今回4mm厚を使った結果、めちゃくちゃ硬かった・・・

 始点中央点の間をなるべくたわませて押し込み、中間点を中心にウェーブの形を作ります

・裏面から始点、中央点と中間点の間にも釘

 ウェーブの形を固定するため、釘を足しました

・全体が整ったら接着剤

 各壁面の根元に接着剤を流し固定する

・ジョイント部分を整える

 JCJCとOHCでジョイント部分が違うのでお好みのコースに合わせて裏を削る

 細かいところは養生テープでギャップを最小限にすればOKかな。

 

・実際使ってみて

 下駄も適当に作って、OHC2セットとJCJCスロープセクション、自作セクションを混ぜて走らせてみました。

 ・・・なかなかいい感じに接続できず苦労しましたが、結局最後は無理くり押し込んでなんとか完成。

本格的なコースの練習とまではいかないまでもいい感じにはなったかな。

改善の余地ありですが、スロープとウェーブの実験はできました。

釘のおかげか、速いモーターでもウェーブコース壊れず安定しました。

 

もしこんなやり方でも参考にされる方がいらっしゃいましたら自己責任で。

こんなやり方もあるよって感じでおねがいしますね。

 

今度はデジタルコーナー/ウェーブとかバンクセクション作ってみたいですね。

 

 

仕事多忙過ぎて、なんとかセッションまでにブランク埋められるように必死な今日この頃です。

 

ではでは。

 

簡易集塵機作ってみた ~ミニ四駆 ギミック加工のお供~

7~8月は毎年思うように動けませんが、コソコソミニ四駆塗装いろいろ実験中、どうもボクです。

 

さて、だいぶ前になりますが、ミニ四駆始めて、ボディ提灯なしでセッティングしてきておりましたが、いよいよもっとやるならと必然を感じ、新たなギミックを考察しているところです。

・・・が、作業部屋を子供部屋に明け渡したため、作業部屋=寝室となっております。

 

つまり、これまで以上に飛散を考慮しなければ、悲惨なことになるわけですね!

・・・はい、リアルに妻の逆鱗にダイブしかねないので、まじめに作業環境を考えなければと、塗装ブースの自作用(こちらは延期or中止)に買ったPCファンを使用し簡易集塵機を作りました。

基礎はこちら

こちらは全てダイソー商品。箱本体と隙間テープ、MDF板を使用。

結局、箱の本体のみ使用、蓋は使いませんでした。

他に、紙パック掃除機用集塵袋(不織布)、不織布フィルター(エアコンとかに使うやつ)、アウトドア用の網(難燃樹脂製の網)と、適当な養生テープを使用。

養生テープ以外はダイソーさんで購入しました。

 

もっといい作り方はようつべで探せばいくらでも出てきますが、私の環境では楽器のエフェクター用の9V電源を流用するため、電源周りは例外的かも・・・

まずMDF板に穴をあけ

本体の縁に隙間テープを貼り

本体の風の逃げ道を作り掃除機集塵袋を張り付け

穴あけが面倒になった結果PCファンを養生テープで取り付け

電源ケーブルを養生テープで端から逃がし

これまたダイソーで買ったフィルタに使えそうなアウトドア用の網を固定しその上から不織布フィルターを張り付け。

 

細かい電源制御を作成するのが面倒になった私は、以前作ったモーター慣らし機の冷却ファンの電源から配線を拝借しテスト使用中。

 

MDF板をリューターで無理やり穴あけしてたら切り口がだいぶボロボロになってしまいました。カッターで無理やり均してしまいましたがww

 

使用感

まだほとんど使用していませんが、表写真のようにカバーをすれば吸気も相まって問題なく使用できそう。

(このカバーはキッチン用品だかタッパとかのコーナーあたりにあった透明トレーの両端を切り取って、飛散防止カバーにしたもの。以前から使用していたものを流用しました)

ですが、電圧9Vが弱いのか、加工するものや環境によっては力不足かも。

削るものがタイヤのようなゴム製品だとパワー不足に感じたり、そもそもタイヤ加工の際はカバーが使えず、集塵機前で作業しても激しく飛散してしまいました。

ここは12Vアダプタを購入し、電源ユニットを製作せねばです。9V→12Vなら多少は吸引力あがるかな?

 

将来エアブラシなんかに手を出す日が来るなら塗装ブースは必須だし、カーボン加工を始めるためにも周辺機器はそろえたいところです。

 

かなり雑な紹介ですが、もし参考にされる場合は自己責任でお願いいたします。(参考にもならないのは100も承知ながら)

 

工作の際はみなさんご安全に!!

 

数億年ぶりのセッション参加が決まって、ミニ四駆やってないで楽器(声含む)のリハビリしなければ…な今日この頃です。

 

ではでは。

エフェクターボード更新!Limetone MU-C導入!

今月始め頃から歯痛→二十数年ぶりの歯医者→上顎洞炎極限貯留→抗生剤で排膿→副鼻腔炎およびその治療で喉に負荷掛かりまくりで声が出ません。どうもボクです。

 

さて今回の主役はコチラ

父の日と賞与の力を享受しまして、LimetoneAudioLimetoneAudio MU-CをMNG…

 

過去記事では、番外編としてSPIさんのUCB-MIDIコンバーターを紹介してます。

luceyslab.hateblo.jp

 

ボード構築をするうえで、「プリアンプとして」のMS-50Gと、「自作プリを使ったうえで追加エフェクターとして」のMS-50Gが必要となっている現在のボードですが、せっかくMIDI制御できるスイッチャーを使用しているのに手動切り替えはナンセンスに感じておりました。

 

そして最近?(少なくとも過去記事時点以降)LimetoneさんからリリースされたのがこのUCB-MIDIコンバーターです。

SPIさんと競合するところですがこちらにした理由が

・市場在庫的にLimetoneさんの方が手に入りやすい

 SPIさん公式ページで在庫なく、中古は怖いな~

MIDIスルーがある

 将来MIDI対応機器の追加変更の際、追加しやすい

・全体的にコンパクト

 ボード上でも下でも、隙間に入るコンパクト設計がうれしい

・USB-C端子

 大きいUSB端子だとそれだけでかさばってしまい、配置に制限が発生する。

 C端子ならコンパクトかつL字端子で両面使えるなど、配置が柔軟

・後発機MS-50G+への対応が担保されている

 このまま旧型MS-50でいくか、後継機かつIRなんかも使える+に替えるか

 そう考えたとき、+シリーズの対応が前提の後発機は持っておいてよさげ

・シンプルにLimetone機材へのあこがれ

 Limetone今西さんの動画を追っているなら1台くらいボードに欲しいよね

 ミーハーですがww

 なおSPIサイトウさんもリスペクト、プリアンプはいまだに欲しい一台ww

 

 

さて組み込みです。

MU-CのMIDI端子は3.5mmTRSなので、MIDI-TRSケーブルを使用します。

ケーブル類は、なるべく安くて使えそうなものを密林で注文。今回使用した(使用できた)もののリンクも張っておきます。公式サポート外かとは思いますので自己責任の範囲でお願いします。

 

MIDI経路は

MS-3→TimeLine→MU-C→MS-50G

です。

MU-CからMS-50Gの接続は、USB-CtoCケーブルにMS-50GにUSB-C→MINI B変換プラグを使用しています。

 

 

組み込んでみたボードがこちら

組み込み当初はMU-CからMS-50Gに給電するつもりでしたが、電源ノイズが回ってえぐいノイズを発してくれたので、別にVAC-9から直接給電。MU-Cへの給電はノイズなくなりました。

 

もひとつトラブルシューティング

最初、TimeLineのMIDIスルーからMU-Cへ繋いだら反応なし…MS-3から直接つないだら反応…TimeLine不調?と思ったら。TimeLineのグローバルセッティングのMIDIスルーがOFFになっていましたww

ONにして無事開通!

 

MIDIチャンネルはCh1にTimeLine、Ch2にMS-50Gを設定しています。

MS-50GへのMIDIパッチ変更は、PC Noで指示します。

保存パッチの番号がそのままPC Noに対応しています。

 

エフェクトについて、ほとんどはMS-3とTimeLineで事足りるのですが、ピンポイントで欲しいところを補ってくれるのがMS-50Gです。

現在の用途としては、

 

・VOXアンプモデリングでクランチ

AC-30のギラギラなクランチは唯一無二です。

MS-50GだとMatchlessモデリングなんかもありますが、音はいいのですがクリーンギリギリを狙うには歪みすぎ&ハイが出すぎてしまったのでVOXモデリングで音作りをしてみています。

 

・Carboncopyモデリングを使用した音太めのエコー

元来エレハモのMemoryToyを使用していたところをMS-50GではCarboncopyモデリングに置き換えていました。MS-3でもAnalogDelayを使用していましたが、MS-3の空間系は全体的にハイファイでとてもきれいに鳴ってくれます。

しかし、アナログ感は薄く、線が細く感じていました。

MS-50G復活で、太く押し出すCarboncopyと繊細に広がるMS-3のAnalogDelayを使い分けてみようと思います。

 

・VintageFrangeモデリングでうねる音の壁を演出

こちらは元来DannelectroのAnalogFlangerを使用していたところをVintageFrangeモデリングで置き換えていました。

MS-3のFlangerは、BOSSらしいジェット音のような激しいうねりをします。

うねりすぎるので、MS-3ではChorusを深くローファイ目にかけて使用していました。

AnalogDelay同様、揺れがキレイなので、クリーン系はともかく、歪ませたときの迫力は物足りなさを感じていました。

こちらも、クリーンに合わせてMS-3と歪と合わせて轟音(でもコード感は殺さない)くらいの匙加減で使い分けようと思います。

 

ほかにも使いではありそうですし、ハイゲインアンプなんか含め、いろいろなアンプモデルも使ってみたいと思います。

 

 

続けて激しく愚痴を…

 

対象の機材はこちら

allaccess.co.jp

 

現役バンドマンやってた頃から、私のギター生活にはなくてはならない、A☆I☆BOの一つ、ストライモンのTimeLine、デジタルでマルチなDelayペダルですが、何を隠そう、アップデートというやつをしたことがなかったんです。

 

【要因1】 必要性がなかった

そもそも重要なファクターでありながら使いこなしているかと聞かれると全くで、ほとんど付点8分DigitalかソロでのdTapeくらいしか使えていません。

しかし、曲によってDelayを使い分けたり、曲中でも2種類のDelayを切り替えたりと、この子がいなければ成立しない曲が山ほどありました。

結果、シンプルにTimeLineである必要性はあれど、機能的には十分すぎるくらい事足りていたというのが最近までの立ち位置です。

 

【要因2】PCへの接続がMIDIのみ

第一に、USB端子が存在しません。

つまり、PC→MIDIインターフェース→TimeLineと繋ぐ必要があったのですが、安いUSBダイレクトなUSB/MIDI機器はサポート外・・・

当時はスタインバーグかヤマハオーディオインターフェースMIDIが搭載されているもの、現在はストライモン社が販売しているCONDITというUSB/MIDIインターフェースが推奨されています。

要因1も相まって、これだけのためにインターフェース買うのもな…(特に当時金欠)となり、いずれその時がきたらついでに、程度の思いでした。

 

【要因3】安物買いのなんとやら

ついに重い腰を上げて・・・というより半ば必要に迫られて(後述)アップデートに対応したMIDIインターフェースを調べたら、その辺の安いUSB/MIDIインターフェースで行けるかも、との情報から1000円くらいのインターフェース購入・・・

お察しの通り、TimeLineさん認識せず頓挫・・・OMG

 

さてそんなこんなで購入当初から既に10年以上が経過するうちのTimeLineさんですが、買ったまんまのファームウェアVer1.14のままでございますが、「必要に迫られて」については以下の通り・・・

 

ちょいちょい話題にさせてもらってます、アダグジの現在のボードのメインコントローラーにはBOSSのMS-3がいます。

そう、前述で繋いている通りMIDI対応機器です!

MS-3導入当初より、早速MIDI接続!パッチに記憶したMIDI PCナンバーはちゃんと反応してくれます。

しかし、CC102での「ON/OFF指示」が反応しません…why?

PatchMIDIもCurrentNoも反応しません…

他のCCの単純なところで、CC82あたりだったかな?にある「A/Bスイッチを押す」という動作は入力されました。・・・よりWhy?となってしまいました。

 

この症状はどこを調べても出てこず、IKEBE公式があげているMS-3とTimeLineの組み合わせでのMIDI設定動画通りにやっても反応しませんでした。

この時点でお手上げ・・・PC00のところに、TimeLineがONでもドライ音のみしか出力しない(EfectMIX0)のパッチを作成。どうしてもMIDIでTimeLineをOFFにしたい場合はこのパッチを呼び出すこととしました。

 

 

その後満を持してタスカムのインターフェースを導入!

せっかくMIDIインターフェース機能がついているので実験せねば!

ということで、MIDIケーブルを購入、繋ぎますと…認識!!

 

これでアップデートできる!

アプデにはPCアプリからMIDIインターフェースを通してアップデートを行うのですが、相変わらずデジタルとの相性が悪い私の人生…結果は

・昔からあるアプリ→Mac専用?使えない

・アップデートアプリ→TimeLine認識もアップデートしようとするとエラー

・現行のライブラリアンソフトNexi2→インストールしてもアプリ起動せず

・吸盤のライブラリアンソフトNexi→起動、TimeLine認識もアップデートしようとするとエラー

 

…結局、アプデできずじまいとなりました。

なんちゅうこっちゃ…

 

おかげさまで僕のTimeLineさんは、

・アップデートによる更新エフェクト使用不可

・アップデートによるパッチネーム登録機能使用不可

・ライブラリアンソフトによるプリセット管理不可

MIDI CC指示不能の原因究明頓挫

となりましたww

 

…今更問い合わせて云々も面倒なので、PC Noのみで使用できるよう作りこみをしていこうと思います。

 

最後にMS-3の作りこみしていて思うこと…

MS-3にCtl Outがステレオでもう一口欲しいですね。そしたらリレーループスイッチャ追加してTimeLineON/OFF制御できるのに。

 

究極のMS-3進化は

・5ループ

・ループエフェクトと内臓エフェクトのパッチごとの順序入れ替え設定

・アンプモデリングやIR機能の内臓

・CtlOut増

 

MS-50G+とES-5があれば解決しそうな気がしないでもないですがww

せめてループ順やエフェクトの割り込みができれば、ModDelayReverbのエフェクト順に悩まなくて済むのに…

 

 

久々になりましたが愚痴も含めて、MNGな記事でした。

 

エフェクターボード好きとしては、dkさんのボード診断会に出してみたい気もしますが、すのこの下はとても見せられる状態ではないので断念wwな今日この頃です。

 

ではでは。