7~8月は毎年思うように動けませんが、コソコソミニ四駆塗装いろいろ実験中、どうもボクです。
さて、だいぶ前になりますが、ミニ四駆始めて、ボディ提灯なしでセッティングしてきておりましたが、いよいよもっとやるならと必然を感じ、新たなギミックを考察しているところです。
・・・が、作業部屋を子供部屋に明け渡したため、作業部屋=寝室となっております。
つまり、これまで以上に飛散を考慮しなければ、悲惨なことになるわけですね!
・・・はい、リアルに妻の逆鱗にダイブしかねないので、まじめに作業環境を考えなければと、塗装ブースの自作用(こちらは延期or中止)に買ったPCファンを使用し簡易集塵機を作りました。
基礎はこちら

こちらは全てダイソー商品。箱本体と隙間テープ、MDF板を使用。
結局、箱の本体のみ使用、蓋は使いませんでした。
他に、紙パック掃除機用集塵袋(不織布)、不織布フィルター(エアコンとかに使うやつ)、アウトドア用の網(難燃樹脂製の網)と、適当な養生テープを使用。
養生テープ以外はダイソーさんで購入しました。
もっといい作り方はようつべで探せばいくらでも出てきますが、私の環境では楽器のエフェクター用の9V電源を流用するため、電源周りは例外的かも・・・
まずMDF板に穴をあけ
本体の縁に隙間テープを貼り
本体の風の逃げ道を作り掃除機集塵袋を張り付け
穴あけが面倒になった結果PCファンを養生テープで取り付け
電源ケーブルを養生テープで端から逃がし
これまたダイソーで買ったフィルタに使えそうなアウトドア用の網を固定しその上から不織布フィルターを張り付け。
表

裏

細かい電源制御を作成するのが面倒になった私は、以前作ったモーター慣らし機の冷却ファンの電源から配線を拝借しテスト使用中。
MDF板をリューターで無理やり穴あけしてたら切り口がだいぶボロボロになってしまいました。カッターで無理やり均してしまいましたがww
使用感
まだほとんど使用していませんが、表写真のようにカバーをすれば吸気も相まって問題なく使用できそう。
(このカバーはキッチン用品だかタッパとかのコーナーあたりにあった透明トレーの両端を切り取って、飛散防止カバーにしたもの。以前から使用していたものを流用しました)
ですが、電圧9Vが弱いのか、加工するものや環境によっては力不足かも。
削るものがタイヤのようなゴム製品だとパワー不足に感じたり、そもそもタイヤ加工の際はカバーが使えず、集塵機前で作業しても激しく飛散してしまいました。
ここは12Vアダプタを購入し、電源ユニットを製作せねばです。9V→12Vなら多少は吸引力あがるかな?
将来エアブラシなんかに手を出す日が来るなら塗装ブースは必須だし、カーボン加工を始めるためにも周辺機器はそろえたいところです。
かなり雑な紹介ですが、もし参考にされる場合は自己責任でお願いいたします。(参考にもならないのは100も承知ながら)
工作の際はみなさんご安全に!!
数億年ぶりのセッション参加が決まって、ミニ四駆やってないで楽器(声含む)のリハビリしなければ…な今日この頃です。
ではでは。